小さな防衛戦

ITエンジニアの備忘録ブログ。現場でガンダムは限りなく必須スキルです。

Node.js = ubuntu10.04 ( npm + railway ) x HelloWorld

今回の目的:RailwayでHelloWorld
 ※expressでHelloWorldはこちら
 ※この記事は現在のNode.js最新安定版(v0.8.1)で実行しています
 ※Railwayjs公式はこちら

1.railwayをインストール


①インストール

$ npm install railway -g


②確認
 railwayのバージョンが出ればOK

$ railway --version


2.プロジェクトを作成


①プロジェクトを作成

$ railway init blog


②作業ディレクトリに移動

$ cd blog


③パッケージ管理ファイルを確認してみる

$ cat package.json

f:id:vjmorikawa:20120709004545p:plain
※この中で特徴的なのはORMにJugglingDBを採用しているということ


④必要なパッケージをインストール

$ npm install


3.HelloWorldが出来るまで


①ジェネレータで雛形を作成

$ railway g scaffold post tilte content


 以下のようにも記述できる

$ railway generate crud post title content


②ジェネレータの文法
 ジェネレータの文法はrailsとほぼ一緒(Railwayjs公式-ジェネレータ

$ railway g scaffold モデル名 カラム名:型名 カラム名:型名


 型名を省略した場合は、String型となる

$ railway g scaffold モデル名 カラム名 カラム名

 

③プロジェクトを実行

$railway s 3000

※railway s ポート番号


④確認
http://localhost:3000/posts
f:id:vjmorikawa:20120709003643p:plain

・登録
f:id:vjmorikawa:20120709003736p:plain

登録したデータを更新してみる
f:id:vjmorikawa:20120709003915p:plain

・更新
f:id:vjmorikawa:20120709004033p:plain

一覧へ戻る
f:id:vjmorikawa:20120709004041p:plain

登録されてるデータを参照する
f:id:vjmorikawa:20120709004056p:plain

・削除
f:id:vjmorikawa:20120709004106p:plain

削除したデータが一覧から消えた
f:id:vjmorikawa:20120709004116p:plain

こんな感じ


・参考になる記事
 ue10000の日記 - node.js製フレームワークRailwayJSで遊んでみる

Node.js = ubuntu10.04 ( npm + express + ejs ) + HelloWorld

今回の目的:Node.js(v0.8.0)のバージョンも上がった事だし、expressでHelloWorld
 ※注)現在のNode.js最新安定版はv0.8.1になります

1.expressをインストール


①インストール
 expressはプロジェクト作成にも使うので、グローバルインストールでOK

$ npm install express -g


②パスを通す
 パスを通して便利に使えるようにする

$ npm link express


③確認
 インストールしたexpressのバージョンが出ればOK

$ express -v


2.HelloWorldが出来るまで


①プロジェクトを作成
 テンプレートエンジンはejsを使う(ejsの使用は必須ではない:「-t ejs」省略可)

$ express -t ejs helloWorld


②パッケージ管理ファイルを確認
 RubyのGemfileと似たようなやつ(プロジェクトで使うパッケージやバージョンを明示することで環境を作る際に困らない)

$ cd helloWorld
$ cat package.json

※expressとejsがファイル内に明記されているはず


③プロジェクト配下のフォルダを確認

$ ls

※この時点ではnode_modulesフォルダはいない


④このプロジェクトで必要なパッケージをインストール
 パッケージ管理ファイルに設定されているパッケージがインストールされる

$ npm install

※プロジェクト配下にnode_modulesフォルダが作成され、その中にインストールされたパッケージやモジュールがいる


⑤プロジェクトを実行

$ node app.js


⑥確認
http://localhost:3000/

f:id:vjmorikawa:20120207182533j:plain
こんな感じなのが表示されたらOK

Node.js = ubuntu10.04 ( nvm )

今回の目的:Ubuntu10.04にNode.js(v0.8.0)をインストールする
前提条件:nvmが既にインストール済であること
 ※まだの場合は過去記事を参考にしてみて下さい

1.Node.js v0.8.0 をインストール


①現在のインストール状況を確認

$ nvm ls


②v0.8.0をインストール

$ nvm install v0.8.0


※画像は①と②の実行後
f:id:vjmorikawa:20120626233614p:plain


2.Node.jsのデフォルトを設定


①インストール完了後の確認

$ nvm ls


②デフォルトを切り替える

$ nvm alias default v0.8.0


③デフォルト切替後の確認

$ nvm ls


④Node.jsのバージョン確認

$ node -v


※画像はインストール完了後に①~④を実行
f:id:vjmorikawa:20120626234135p:plain

開発環境の下地 = Ubuntu10.04 ( Jenkins )

今回の目的:Ubuntu10.04にJenkinsをインストールする
前提条件:Java実行環境が必要
※「sudo apt-get install jenkins」した場合は、Java実行環境も一緒に
 インストールされるので、「1.Java実行環境をインストール」の作業は省略可


1.Java実行環境をインストール


①OpenJDKのインストール有無を確認

$ java -version

Java実行環境がインストール済の場合はバージョンが表示される
(バージョンが表示された場合は「2.Jenkinsのインストール」を行う)

そうで無い場合は、以下のような表示が出る
f:id:vjmorikawa:20120618010221p:plain


②OpenJDKをインストール
上記、①で表示された内容に従って、Java実行環境をインストールする

$ sudo apt-get install openjdk-6-jre-headless


インストール完了後の確認

$ java -version

f:id:vjmorikawa:20120618010926p:plain

java version "1.6.0_20" 」と表示され、インストールが無事に完了していることが確認できる(表示されたバージョンは2012/06/17時点のものであり、この記事に従って行った場合に同じであるとは限らない)


2.Jenkinsをインストール


①Jenkinsの公式ページ(http://jenkins-ci.org/)にアクセス
画面右側にある「Download Jenkins」から「Ubuntu/Debian」を選択
f:id:vjmorikawa:20120618021356p:plain


②Jenkinsをインストール
ページの説明に沿って、コマンドを実行していく
f:id:vjmorikawa:20120618021707p:plain


・Jenkinsのレポジトリ公開鍵を取得

$ wget -q -O - http://pkg.jenkins-ci.org/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -


・Jenkinsをapt-get更新リストに追加

$ sudo vi /etc/apt/sources.list

「deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/」を末尾に追加

・インストール実施

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install jenkins


③Jenkinsの起動
・Jenkinsの起動

$ sudo service jenkins start


・Jenkinsの起動確認
ブラウザで確認(http://localhost:8080/)
f:id:vjmorikawa:20120618024223p:plain
※デフォルトではポート番号が8080番で起動するようになってます
(ファイアーウォールの設定は必要に応じて行って下さい)


コマンドの補足説明

$ sudo service jenkins start    #実行
$ sudo service jenkins stop     #停止
$ sudo service jenkins restart  #再起動

開発環境の下地 = Windows7 ( VirtualBox x Ubuntu10.04 )

今回の目的:VirtualBoxでUbuntu10.04の環境構築を行う
 

1.インストールメディアの入手

今回はCDイメージを使ってUbuntu10.04LTDをインストールします
 
http://www.ubuntulinux.jp/ からUbuntuの入手
f:id:vjmorikawa:20120213014554j:plain
 
②CDイメージを選択
f:id:vjmorikawa:20120213014722j:plain
 
③Ubuntu10.04LTDを選択
f:id:vjmorikawa:20120213014747j:plain
ダウンロードにはしばらく時間が掛かります
一度、ダウンロードしたらCD-Rなどに記録しておくと次回から利用が便利です
 

2.仮想PCの作成

VirtualBoxを起動
f:id:vjmorikawa:20120213004655j:plain
 
仮想マシンの作成
f:id:vjmorikawa:20120213005900j:plain
新規作成を選択
 
③ウィザードの起動
f:id:vjmorikawa:20120213023131j:plain
次へ
 
仮想マシン名の入力とOSの選択
f:id:vjmorikawa:20120213023139j:plain
バージョン選択
→64bit用のメディアをダウンロードした人は「Ubuntu(64bit)」
→このブログの説明通りに(32bit用を)ダウンロードした人は「Ubuntu
を選択し、次へ
 
⑤メモリ容量の選択
f:id:vjmorikawa:20120213023154j:plain
デフォルトのまま次へ
 
⑥仮想ハードディスクの選択
f:id:vjmorikawa:20120213023204j:plain
デフォルトのまま次へ
 
⑦仮想ハードディスクのファイルタイプの選択
f:id:vjmorikawa:20120213023212j:plain
デフォルトのまま次へ
 
⑧ハードディスク容量の選択
f:id:vjmorikawa:20120213023221j:plain
デフォルトのまま次へ
 
⑨仮想ハードディスクの作成
f:id:vjmorikawa:20120213023237j:plain
一応、内容に間違いが無いかを確認し、Create
 
仮想マシンの作成
f:id:vjmorikawa:20120213023246j:plain
一応、内容に間違いが無いかを確認し、Create
 

3.仮想PCへのインストールメディア設定

仮想マシンの選択
f:id:vjmorikawa:20120214234058j:plain
先ほど作成した仮想マシンを選択します
 
仮想マシンの起動
f:id:vjmorikawa:20120214234112j:plain
起動を選択
 
③初回ウィザードの表示
f:id:vjmorikawa:20120214234138j:plain
次へ
 
④インストールメディアの選択
f:id:vjmorikawa:20120214234148j:plain
最初にダウンロードしたインストールメディアを選択し、
次へ
 
仮想マシンを本当に起動
f:id:vjmorikawa:20120214234158j:plain
起動を選択
 

※以下、③で初回ウィザードが表示されなかった人向け
②の手順を行う前に、①‐①と①‐②を行って下さい
その後、②を行うと「3.仮想PCへのインストールメディア設定」は完了です
 
①‐①仮想マシンの設定
f:id:vjmorikawa:20120215002743j:plain
設定を選択
 
①‐②仮想マシンへインストールメディアの設定
f:id:vjmorikawa:20120214235752j:plain
上のスクリーンショットを参考にインストールメディアを設定し、OKを選択
 

4.Ubuntu10.04のインストール

①Ubuntu10.04インストールメディアの起動
f:id:vjmorikawa:20120215112638j:plain
左側の言語選択を日本語にし、インストールするを選択
 
タイムゾーンの設定
f:id:vjmorikawa:20120215112747j:plain
タイムゾーンが現在住んでいる地域(例:日本)になっている事を確認し、進む
 
③キーボードレイアウト
f:id:vjmorikawa:20120215112924j:plain
たぶんデフォルトで合ってるはずなので、進む
※特殊なキーボードや心配な方は、テキストエリアで試し打ちをしてみるといい
 
④ディスクの準備
f:id:vjmorikawa:20120215113147j:plain
デフォルトのまま、進む
 
⑤ユーザ情報の登録‐その1(入力前)
f:id:vjmorikawa:20120215113316j:plain
適当に入力する
 
⑥ユーザ情報の登録‐その2(入力後)
f:id:vjmorikawa:20120215113441j:plain
基本的には自分の名前やそのPCで専用の開発環境を作成するなら環境名、特定の顧客向けの環境作成なら顧客名などをユーザ名やログイン名、コンピュータ名に割り振ると後々増えてきたときに管理し易くなる
 
今回は説明用にわかり易く「Ubuntu」にしてある
 
次へ
 
⑦インストール準備の完了
f:id:vjmorikawa:20120215114823j:plain
インストールを選択
 
⑧インストール画面
f:id:vjmorikawa:20120215114928j:plain
若干時間が掛かるので、一服でもしてくるとちょうどいい
 
⑨インストール完了
f:id:vjmorikawa:20120215115047j:plain
今すぐ再起動するを選択でインストール作業は完了
 

※上記「3.仮想PCへのインストールメディア設定」でウィザード経由で作業をしなかった人は以下の作業が追加で行う
「①-②仮想マシンへインストールメディアの設定」と同様の手順で「仮想ドライブからディスクを除去」を選択

5.Ubuntu10.04のアップデート

①ログイン画面
f:id:vjmorikawa:20120215115732j:plain
ユーザを選択し、ログインする
 
②デスクトップ画面
f:id:vjmorikawa:20120215132236j:plain
 
③アップデート・マネージャの起動
f:id:vjmorikawa:20120215132435j:plain
画面上部のメニューバーに表示されている「システム」>「システム管理」>「アップデートマネージャ」の順に選択
 
④アップデート
f:id:vjmorikawa:20120215132712j:plain
アップデートをインストールするを選択
 
重要なアップデート内容がある場合は自動でアップデートマネージャが起動します
f:id:vjmorikawa:20120215132340j:plain
こんな感じ、③で起動した時と若干表示文言が違います
 
⑤アップデートの承認
f:id:vjmorikawa:20120215133053j:plain
アップデートを行う場合には管理者権限を求められる為にパスワードの入力が必要
インストール時に設定したパスワードを入力し、OKを選択
 
OKを選択後、アップデートが開始されます
 
⑥アップデート後の再起動
f:id:vjmorikawa:20120215133243j:plain
すぐに再起動を選択
 
再起動後に再度、アップデートマネージャを起動してOSが最新化された事が確認できれば完了です
 

6.仮想PC用のドライバをインストール

VirtualBoxではゲストOS用の拡張機能ドライバが提供されてます
 
どうなるかというと、こうなります
 
・標準のウィンドウサイズ
f:id:vjmorikawa:20120215141618j:plain
 
・全画面表示(仮想マシン用ドライバのインストール前)
f:id:vjmorikawa:20120215141650j:plain
 
・全画面表示(仮想マシン用ドライバのインストール後)
f:id:vjmorikawa:20120215144505j:plain
仮想マシン用ドライバをインストールすると、仮想マシンの画面サイズとゲストOSの画面サイズが連動してます
 
仮想マシン用ドライバを読み込む
f:id:vjmorikawa:20120215181227j:plain
VirtualBox側のメニュー「デバイス」>「Guest Additionsのインストール」を選択
 
②CDドライブの自動実行
f:id:vjmorikawa:20120215181402j:plain
OKを選択
 
③VBOXADDITIONSの実行
f:id:vjmorikawa:20120215181808j:plain
実行するを選択
 
④VBOXADDITIONS実行の認証
f:id:vjmorikawa:20120215181903j:plain
パスワードを入力し、認証するを選択
 
⑤VBOXADDITIONS実行の完了
f:id:vjmorikawa:20120215182015j:plain
エンターキーを押して端末を終了させる
 
⑥CDメディアを取り出す
f:id:vjmorikawa:20120215183115j:plain
CDドライブを選択し、「右クリック」>「取り出す」を選択
 
⑦OSの再起動
f:id:vjmorikawa:20120215183909j:plain
電源アイコンを選択し、再起動を選択
 
⑧OSの再起動確認
f:id:vjmorikawa:20120215183924j:plain
再起動を選択
 
 
これでVirtualBoxでのUbuntu10.04の環境構築及びシステムの最新化と画面サイズが自由に変更できるようになりました
 
スクリーンショットを多用した為、記事が長くなってしまったので、開発環境の下地作成は次回で完結させたいと思います

開発環境の下地 = Windows7 ( VirtualBox + Cyberduck + TeraTerm + HostsFileManager )

今回の目的:仮想化による開発環境を構築する為の下準備をする
※注)紹介しているソフトのインストール時の手順は紹介していません
 

1.仮想化ソフトウェアのインストール

https://www.virtualbox.org/ からVirtualBoxをダウンロード
 
・トップページ
f:id:vjmorikawa:20120212051554j:plain
赤枠のDownloadsを選択し、ダウンロードページに遷移する
 

 
・ダウンロードページ
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赤枠のVirtualBox x.x.x for Windows hostsを選択し、ソフトをダウンロードする
 
インストール後に入れると便利なVirtualBox x.x.x Oracle VM VirtualBox Extension Packも合わせてダウンロードする
 
VirtualBoxをインストール
-インストール手順の詳細は割愛-
ダウンロードしたファイルを実行し、ウィザードに従っていけば問題なくインストール出来ますが、詳細が知りたい方はダウンロードしたソフトのバージョンに合った手順方法を紹介しているサイトを参考にして下さい
 
VirtualBox本体のインストールが終わったら、続いてVirtualBox Extension Packもインストールする
 

2.ファイル転送ソフトのインストール

http://cyberduck.ch/ からcyberduckをダウンロード
 
・トップページ
f:id:vjmorikawa:20120212055105j:plain
赤枠のCyberduck-Installer-x.x.x.exeを選択し、ソフトをダウンロードする
 
Cyberduckをインストール
-インストール手順の詳細は割愛-
ダウンロードしたファイルを実行し、ウィザードに従っていけば問題なくインストール出来ますが、詳細が知りたい方はダウンロードしたソフトのバージョンに合った手順方法を紹介しているサイトを参考にして下さい
 

3.ターミナルエミュレータのインストール

http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/ からTeraTermをダウンロード
 
・トップページ
f:id:vjmorikawa:20120212061939j:plain
赤枠のteraterm-x.xx.exeを選択し、ソフトをダウンロードする
 
②TeraTermをインストール
-インストール手順の詳細は割愛-
ダウンロードしたファイルを実行し、ウィザードに従っていけば問題なくインストール出来ますが、詳細が知りたい方はダウンロードしたソフトのバージョンに合った手順方法を紹介しているサイトを参考にして下さい
 

4.ホスツファイル変換ソフトのインストール

http://softwarefactory.jp/japan/products/hostsfilemanager/download.html からHostsFileManagerをダウンロード
f:id:vjmorikawa:20120212064856j:plain
赤枠のDownloadを選択し、ソフトをダウンロードする
 
②HostsFileManagerをインストール
-インストール手順の詳細は割愛-
ダウンロードしたファイルを解凍し、HostsFileManagerSetupを実行すれば問題なくインストール出来ます
 
インストール後の注意として、HostsFileManagerは管理者で実行しないとHostsFileが変更できません
 
対応方法はHostsFileManagerを右クリックでプロパティを開き、「互換性」タブを選択後、特権レベルのチェックボックスをオンにする
f:id:vjmorikawa:20120212070040j:plain
 
 
次回はこれらのソフトを利用して開発環境を構築する際の下地作成を終える所までを記事にしたいと思います

Node.js = ubuntu10.04 ( npm + express + ejs ) + HelloWorld

今回の目的:フレームワーク(express)の導入とテンプレートエンジン(ejs)の追加
※npmはnvmをインストールした際に一緒にインストールされます
※nvmのインストールは前回記事を参考にして下さい
 

1.フレームワークのインストール

$ npm install express -g

※-gオプションを付ける事でグローバルにインストールされ、プロジェクト毎のインストール作業が必要無くなる
 
インストール後の確認作業

$ express -v
2.5.7

 
この状態ではまだインストールディレクトリにパスが通ってないのでパスを通す

$ npm link express

 

2.テンプレートエンジンのインストール

$ npm install ejs -g

デフォルトのテンプレートエンジンがあるけど、いろいろと評判の良い?「ejs」を追加導入する
 

3.「Hello World」を表示

express, ejs がインストール出来たのでサンプルプログラムを作る
 
expressを使ってプロジェクトを作成

$ express -t ejs HelloWorld

※-tオプションでテンプレートエンジンにejsを指定
 
カレントディレクトリを移動

$ cd HelloWorld

 
HelloWorldを実行

$ node app.js 
Express server listening on port 3000 in development mode

 
ブラウザで確認(http://localhost:3000/
f:id:vjmorikawa:20120207182533j:plain
こんな感じ。
 
参考
 node.js入門と自分的勘所 -nvmインストールからhello worldまで- - 馬鹿と天才は紙一重
 express+ejsでhello world. - It’s a piece of cake.
 npm1.0でハマったところ - Daily Node
 node.js向けフレームワークexpressでアプリケーションのひな形をつくる - 大人になったら肺呼吸